県と基地所在26市町村でつくる県軍用地転用促進・基地問題協議会(軍転協)は19日、在沖米総領事館と在日米軍沖縄調整事務所を訪れ、相次ぐ米軍機による事故に抗議した。対応した調整事務所のジョンホ・ジャン所長(陸軍大佐)は「事故と予防着陸を同じように捉えられては困る」と述べ、日本側の認識をただしたという。