気象庁によると、台風24号は16日午前9時現在、フィリピンの東の海上にあり、時速15キロで西に進んでいる。今後、進路を北寄りに変え、沖縄方面に向かうとみられる。

(気象庁HPから)

 16日正午現在、沖縄地方では、台風の影響で海がしけ、波浪注意報が出ている。宮古島、八重山、大東島地方では台風と高気圧による影響で、気圧の傾きが大きくなり、強風注意報が発令されている。

 沖縄気象台は最新の情報に注意するよう呼びかけている。

 台風の中心気圧は960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートル。

 一方、台風25号は16日午前9時現在、マリアナ諸島にあり、時速30キロで西に進んでいる。今後、北寄りに進路を変え、18日にも小笠原諸島近海に進む見込み。

【沖縄タイムス+プラス編集部】