名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は19日、本部港塩川地区からキャンプ・シュワブ沿岸に海路で砕石を運んだ。運搬は3日連続。運搬船が「K9護岸」近くに入り、陸揚げ用の別の船に砕石を移し替えた。 ゲート前では座り込む市民の強制排除が3回あり、工事車両232台が砕石などを運び込んだ。