【名護】市伊差川区の仲里政清さん(68)はパイナップル工場を定年退職後、サトウキビとニンニクの栽培に乗り出した。特にニンニクは友人から譲り受けた球根5個から始め、栽培面積は約660平方メートルに拡大した。仲里さんは「葉ニンニクは冬場の鍋料理に欠かせない食材として需要が高い。