【中部】本島中部の県立高校硬式野球部で2013年1月、打撃練習中に校外コーチの打った球が左眼球近くに直撃し、視力が極端に低下するなどの後遺障害を負ったとして、元部員の男性(22)が県に約4400万円の損害賠償を求めた訴訟で、県が600万円の解決金を支払う内容で和解することが20日、分かった。