現職と新人による一騎打ちとなった南城市長選は、「市民の声を行政に反映させる」と訴えた新人の瑞慶覧長敏氏への期待が集まり、65票差で初当選を果たした。2016年の公立保育所全廃決定時にみられた古謝氏の強引な行政運営に反発する現職批判の受け皿になった。