与那原町の上原武彦さん(84)は、子どものころに親しんだ遊びの数々を思い出し書き残している。「与那原クールー(こま)」「丸玉くゎーえー」「ちんなんおーらせー」をして、日暮れまで遊んだ。地域に伝わる遊びを「記憶から消えてなくなる前に書き残しておきたい」と上原さん。