【沖縄】泡瀬小学校防災クラブの児童らはこのほど、同校で災害時に自力での避難が難しい高齢者の避難方法などを学んだ。4~6年生の約30人が参加。車いすでの避難のほか、物干し竿や角材、服や毛布、ビニール袋を使って応急担架を作り、実際に人を運んだ。