女性議員が出産を理由に欠席できるよう規則の整備が全国の地方議会で進む中、男性議員にも「配偶者の出産」で欠席を認めることを明文化する動きが出てきた。少子化や待機児童対策などの政策を決める場に、育児に積極的に関わる“イクメン議員”をもっと増やそうという意識の表れだ。