沖縄市の沖縄こどもの国で飼育されていた雌の赤ちゃんゾウの琉美(るび)(2歳10カ月)が22日、死んだ。死因は調査中。琉美は2015年3月、インドから来たアジアゾウの「琉人」と「琉花」の間に生まれ、子どもたちに大人気だった。

亡くなった赤ちゃんゾウの琉美=2016年5月3日、沖縄市・沖縄こどもの国

 園によると、5日前から食欲不振になり、22日には衰弱し、飼育員が見守る中で午後4時22分、息を引き取ったという。園は解剖などで死因を調べ、23日にも公表する。