鉄板焼きステーキレストランを運営する「碧」(那覇市、西里弘一社長)は17日、重い心臓病で早期の移植手術が必要な翁長希羽(のあ)ちゃんを支援するため、寄付金20万円を「救う会」に贈った。

 救う会事務局を訪れた奥間弘子専務=写真左から2人目=は「従業員ら117人の思いを込めた。元気になることを祈っている」、出勤前に3人の子どもと一緒に訪れた金城智子統括トレーナー=同3人目=は「女性従業員が多い会社なので、みんな希羽ちゃんのことを思っている。息子も来年のお年玉を寄付したいと言っていた」と話した。