【福田恵子通信員】北米沖縄県人会は4日、ロサンゼルス郊外ガーデナ市にある同会館の駐車場を会場に、2015年のバザーを開催した。午前中は小雨模様で来場者も少なかったが、正午を過ぎて晴れてくるとともに、県人会員、非会員問わず多くの人が詰め掛けた。

うちなーんちゅフェスティバルのポスターなど沖縄関連グッズを販売するブースの模様=ロサンゼルス郊外

 旅行会社勤務の青木りえさんは「沖縄県人会のバザーが有名だと知っていたが、初めて来た。車を止める場所を探すのが大変で、どのブースも長蛇の列で驚いた」とコメントした。

 バザー会場では、サーターアンダギーやラフテー、野菜てんぷら、タコライス、沖縄そばなど毎年恒例の食のブースが大人気。このほか、ステージでは琉球舞踊や琴、三線、エイサーなどのパフォーマンスが繰り広げられた。バザーの売り上げは同県人会の活動資金に充てられる。