天ぷら油などの廃食油を使った発電事業を手掛ける大幸産業(沖縄市、大城實代表)は、大型発電機を導入し、発電能力を2・6倍の830キロワットに引き上げる。一般家庭2千世帯分の消費電力量を賄え、廃食油を活用したバイオマス発電としては国内最大となる。5月から稼働予定で、発電した電気は新電力に販売する。