【東京】防衛省が把握している国内の提供施設区域外で発生した米軍機の事故やトラブルは、2017年は25件で、16年の11件から2倍以上に増えたことが22日までに分かった。25件のうち10件が県内だった。 墜落や部品遺失、パラシュート降下訓練による誤着陸などが16件、予防・緊急着陸や不時着が9件だった。