県内最大級の住宅総合展「第29回トータルリビングショウ」(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)は最終日の18日、住宅設計展セミナー「安心して家を建てるには」や利き脳片づけ法の講演会などが宜野湾市の沖縄コンベンションセンター展示棟と会議棟Bで開かれ、夢の住環境を提案する出展企業のブースとともに多くの来場者でにぎわった。

トイレ用ドアの説明に聞き入る来場者=18日午後、宜野湾市・沖縄コンベンションセンター(金城健太撮影)

 16日からの3日間で、昨年より2600人ほど多い約2万9560人が訪れた。

 今回は「住まい夢空間『つくろう、たてよう、みんなのお家(うち)』」をテーマに開催。住宅関連企業52社が電化住宅など設備関連やインテリア、住宅情報、ローン相談などの新商品などを紹介した。コンクリート住宅に加え、需要が増えてきている木材住宅などを紹介するブースも人気を集めた。