5位維持のためにも負けられないFC琉球だったが、過去一度も勝ったことがないAC長野パルセイロに逆転負けを喫した。今季最後の対決でも白星を挙げられず、薩川了洋監督は「悔しい。3年間、琉球の監督をやって、長野に1引き分けしかできないという結果に責任を感じている」と自らを責めた。