【東】昨年10月に米軍普天間飛行場所属の大型輸送ヘリが炎上した東村高江の牧草地の土から、沖縄防衛局が実施した土壌調査で発がん性物質の「ベンゼン」など有害物質が確認されたことが22日までに分かった。 防衛局が11日、地権者の西銘晃さん(64)宅を訪れ、土壌調査の結果を説明した。