沖縄銀行(玉城義昭頭取)は19日、2016年3月期9月中間決算の業績予想を発表し、単体の経常利益を5月の当初予想から35・5%(16億円)増の61億円、中間純利益を41・3%(12億円)増の41億円に上方修正した。

 市況の回復を受け有価証券利息配当金が増加したほか、企業業績の回復で与信コストも低下した。売上高に当たる経常収益は3・1%(6億円)増の195億円。

 連結も上方修正した。経常収益は1・1%(3億円)増の258億円、経常利益24・5%(13億円)増の66億円、中間純利益40%(12億円)増の42億円となった。