地産地消をテーマにした「おきなわ花と食のフェスティバル2018」(主催・同フェスティバル推進本部)が27、28の両日、那覇市の奥武山公園で開かれる。農林水産業の160団体が出展し、各産品の試食販売や展示をする。来場者数は前年実績(13万1千人)を上回る16万人を目標としている。

「おきなわ花と食のフェスティバル2018」への来場を呼び掛ける(左から)推進本部の島尻勝広副本部長、大城勉本部長、普天間朝重副本部長=23日、那覇市のJA会館

 県産食材を使った加工品のナンバーワンを決める「おきなわ島ふ~どグランプリ」には24団体が出場。会場で商品を販売しながら来場者の投票で決める。ことしは新たに、海ぶどうの品評会と試食販売、防風林の日の取り組みの紹介もある。イベント情報は同フェスティバルの公式ホームページに掲載している。

 同フェスティバル推進本部本部長の大城勉JAおきなわ理事長は23日、JA会館で記者会見し「知って見て味わって、魅力を再発見してほしい」と来場を呼び掛けた。入場は、両日とも午前10時から午後6時まで。