これで、環境を守る責任を果たせるのか-。名護市辺野古の新基地建設で、環境面から国を監視する環境監視等委員会の4委員が、事業の受注業者らから金銭を受け取っていた。委員らは「審議とは無関係だ」と強調するが、環境団体や識者は“疑念の目”を向けている。