女子サッカーの琉球デイゴスは19日、前INAC神戸ユース(U-18)の八木秀一コーチ(44)が新監督に就任したと発表した。八木新監督は元選手で、主にブラジルでプレー。2000年から指導者に転身し、12年からINAC神戸でコーチをしていた。

八木秀一監督

 創設2年目のデイゴスは、数年後のなでしこチャレンジリーグ(3部)参戦を目指している。八木監督は「女子サッカー人口が日本でもトップクラスの沖縄は、身体能力も非常に高い選手が多いように感じる。その特性を生かし、美しく強いサッカーを構築し、県民に愛され、沖縄の誇れるクラブへと成長させたい」と抱負を語った。

 11月8日、静岡産業大磐田ボニータと対戦する皇后杯1回戦から指揮を執る。