2017年に会員制交流サイト(SNS)を利用し、県内で児童買春などの犯罪被害に遭った18歳未満の子どもは49人(暫定値)で、08年の統計開始以降、最も多かったことが県警のまとめで分かった。摘発数も過去最多で、前年の約2倍に増加。