【那覇】第14回ふれあいジャズフェスティバル(主催・市、実施団体・市文化協会)が18日、市民会館であった。市内18の小中校で金管バンドや吹奏楽に取り組む児童生徒が、日ごろの練習の成果を披露した。

合同で演奏した城北小・中学校の児童生徒ら=18日、那覇市民会館

 出場した児童生徒は、それぞれおそろいの衣装をまとい、息の合ったパフォーマンスで楽曲を演奏。会場に駆け付けた保護者や友人らは、手拍子をして演奏を楽しんだ。フィナーレでは、作曲家の照屋岳史さんの作品を参加者一同で奏でた。

 与儀小金管バンド部の城間佳音(けいね)さん(11)=小6=は4回目の出場。「いつも通りに演奏できた。中学へ行っても楽器を続けていきたいな」と笑った。

 ゲスト演奏で、OJAジャズオーケストラも参加し、舞台に花を添えた。