沖縄食糧は31日~2月2日の3日間、みそ汁やおかずの定食を手頃な価格で提供する「ごはん処 でいご食堂」を、沖縄県那覇市のタイムスビル1階にオープンする。

「でいご食堂」をPRする沖縄食糧の(左から)伊佐隼人量販課長、宮良長樹さん、石垣喜也さん=24日、那覇市・沖縄タイムス社

 昼食の部(午前11時~午後2時)では「味噌(みそ)めしや まるたま」と「みそ汁亭 秀 牧港店」のみそ汁定食を500円で提供。夕食の部(午後5~8時)のメニューは、「オレンジキッチン」の県産豚のミルフィーユ焼きなどが入った定食が850円、「くわっちぃ食堂 青空」のやみつきチキン南蛮定食が600円。全て持ち帰りできる。

 ご飯は「金芽米美味づくり」「金芽ロウカット玄米」「お米屋の雑穀物語」を使う。グループ企業の沖食ライスサービスも午前8時からおにぎりを、沖食商事は同11時からお米を販売する。

 イベントは昨年4月に続いて2回目。同社営業課の宮良長樹さんは「前回の昼食は900食の目標を大幅に超える1347食が売れ、大好評だった。昼のご飯はおかわり自由。お米の良さを知ってほしい」と来場を呼び掛けた。