沖縄県中小企業家同友会が24日発表した昨年10~12月期の景況調査は、会員企業の景況感を示す業況判断DIは22・6で、11期連続のプラスだった。前期(7~9月)より0・9ポイント改善。受注の増加などで好況感は高水準を維持しているが、経営上の問題点では「従業員の不足」が最多となった。