【名護】名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では21日も朝から新基地建設に反対する座り込みが続いている。正午過ぎには県内外から集まった約70人がゲート前でデモ行進、「沖縄を返せ」を歌った。

プラカードを掲げデモ行進する参加者=21日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 座り込みテントには、ギターやドラムセットが持ち込まれ、市民らは時折音楽に耳を傾けながら、抗議の座り込みを続けている。

 辺野古の海上では同日、沖縄防衛局の作業は確認されておらず、市民の抗議船は出ていない。