陸上自衛隊第15旅団は23日、帰隊時間を守らず無断欠勤し所在不明になったとして、第51普通科連隊の男性1等陸士(20)を免職処分にしたと発表した。 司令部総務課広報・渉外班によると、男性は昨年8月27日午後10時40分の帰隊時間になっても帰隊せず、正当な理由なく20日以上欠勤した。