沖縄観光コンベンションビューローは、屋良朝治事務局長の解任を賛成多数で決めた。今後は参与に任命する方針で、平良会長は功績を配慮した処遇との考えを示す。しかし、一部の理事からは処分の重さを指摘する声や観光業に長年従事してきたプロパー職員を失うことで円滑な事業遂行への影響を懸念する声が挙がっている。