名護市辺野古の米軍キャンプシュワブゲート前では23日早朝から、雨の降る中約100人の市民が詰めかけ、辺野古の新基地建設に反対の声を上げた。市民は埋め立て承認を取り消した翁長雄志知事の判断に対し、早ければ同日とも言われる国交省による効力停止の決定を警戒。「辺野古新基地建設阻止」「辺野古の海を守ろう」などとシュプレヒコールを繰り返し、周囲をデモ行進した。

【写真説明】 雨の中「辺野古新基地建設阻止」「辺野古の海を守ろう」とシュプレヒコールを繰り返し、周囲をデモ行進する市民=23日、名護市辺野古・米軍キャンプシュワブゲート前