【鹿児島県で勝浦大輔】高校野球の秋季九州大会(第137回九州大会)が24日、鹿児島県立鴨池球場を主会場に開幕する。九州各県の代表18校が、来春の選抜大会出場を懸けて戦う。

 第1日は1、2回戦の計5試合を行う。沖縄第1代表で初出場の八重山は、同球場の第2試合(午後1時開始予定)の2回戦で地元の鹿児島城西(鹿児島2位)とぶつかる。第2代表の興南は、第3試合(午後3時半開始予定)で海星(長崎1位)との2回戦に臨む。両校とも勝てば8強入りが決まる。

 大会は27日の休養日を挟んで、29日まで行われる。

 また23日に開かれた九州地区高野連の理事会で、来年の春季九州大会を長崎県営野球場などで、4月23~28日の日程で開催することが決まった。