日が暮れるとともに、居酒屋やスナックの看板に電気がともされる名護市の市場アーケード。シャッターを下ろした店も多く、歩く人もまばらだ。その一角、ランプの明かりの下に名護の若者たちが集まり、市長選を前に自分たちが思い描く名護のまちづくりについて話し合っていた。