沖縄ホーメル(中城村、比嘉昌治社長)は25日、糖質ゼロのあらびきフランクフルトソーセージ「ゼロフランク」を発売した。健康志向の高まりを受け、ヘルシーな商品で販路拡大を狙う。同社によると、県内製造の糖質ゼロソーセージは初めて。

糖質ゼロの「ゼロフランク」

糖質ゼロのソーセージをPRする沖縄ホーメル営業部の桑江満次長(左)と上原永司課長=25日、沖縄タイムス社

糖質ゼロの「ゼロフランク」 糖質ゼロのソーセージをPRする沖縄ホーメル営業部の桑江満次長(左)と上原永司課長=25日、沖縄タイムス社

 砂糖の代わりに天然甘味料のエリスリトールを使用。つなぎ用のでんぷんも使わず、肉本来のうまみを引き出した。天然の豚腸を使い、パキッとした歯応えが楽しめる。

 あらびき黒こしょうとイタリアンハーブの2種類。いずれも内容量は3本入り144グラム。希望小売価格は248円。

 営業部の桑江満次長と上原永司課長は「糖質ゼロでも、おいしさはそのまま。夕食ののおかずや酒のつまみとして食べてほしい」と話した。