★「おきなわ花と食のフェスティバル2018」から

自慢の「マグロカレー」を売り込む伊平屋村漁協加工課の(左から)都倉高志さんと齊藤伸哉さん

 外会場で「マグロカレー」を販売するのは伊平屋村漁協。主原料のマグロのほかショウガ、ニンニク、塩、黒糖は県産にこだわり子どもでも食べられるよう辛さを抑えた。パッケージも男性の顔を大胆に正面にあしらい、キャップ部分はターバンに見立てたふたをかぶせて、インパクトのある仕上がりに。

 商品は瓶詰めで130グラム入り750円(税込み)。2倍濃縮なので同量の水を足して濃さを調整する。2017年の離島フェアでは優良特産品特別賞を受賞し、注目を集めた。商品開発を手掛けた加工課の齊藤伸哉さんは「伊平屋島を訪れる観光客にPRできる商品になってほしい」と話した。