沖縄都市モノレールの延長で新設される「てだこ浦西駅」の北側隣接地に建設を予定しているパーク&ライド駐車場の収容台数が約千台となることが26日、分かった。2019年3月までに完成予定。通勤で車とモノレールを使い分けるパーク&ライド駐車場の完成で、さらなる渋滞緩和が期待される。

浦添市まで延長される沖縄都市モノレール(ゆいレール)

 駐車場は屋上部分を含む5階建て。延べ床面積は2万3440平方メートル。出入り口は2カ所設ける。県によると、駐車場の運営には指定管理者制度を導入する予定。総事業費は約22億円で、沖縄振興公共投資交付金を充てる方針だ。利用料金は県議会に諮り、決定する。