名護市は、沖縄が抱える主要課題である米軍普天間飛行場の返還を巡る新基地建設問題の地元のため、市長選の結果は普天間問題の争点化が必至となる知事選の行方を大きく左右する。 名護を含めた17市町村の首長選がある「選挙イヤー」の初戦は、南城市で翁長雄志知事ら「オール沖縄」勢力が市長選で初勝利した。