【名護市長選取材班】名護市長選は2月4日の投開票に向け、現職の稲嶺進氏と新人の渡具知武豊氏による1週間の選挙戦に入った。選挙では、国策に翻弄(ほんろう)された22年間を経てなおもまた、名護市辺野古の新基地建設の是非が最大の争点となる。