「なぜパイロットや社長がいないのか」「誠意が足りない」-。粟国空港で双発プロペラ機DHC6が滑走路を逸脱した事故から約2カ月たった25日、第一航空(大阪)が開いた説明会。木田準一副社長はパイロットの過失を認め、乗客らに謝罪したが、出席者からは「対応が遅すぎる。納得できない」などと不満が噴出した。