【九州高校野球取材班】高校野球の秋季九州大会(第137回九州大会)第3日は26日、鹿児島県の鴨池市民球場ほかで準々決勝を行い、八重山(沖縄1位)は秀岳館(熊本1位)に1―8で敗れ、来春の選抜大会出場が有力となる4強入りを逃した。

 八重山は0―1の四回表2死二塁、エース仲山琉斗が2点本塁打を浴びるなどして3失点したが、その裏2死二、三塁、8番又吉海智の内野安打で1点を奪い返し、1―4とした。しかし八回、2番手の黒島投真が先頭にソロ本塁打を浴びるなど2失点、九回にも2点を奪われ、引き離された。