【名護】市幸喜区で101歳の大城エイさんはムラの生き字引として一目置かれ、「エイおばー」と親しまれている。同区は約10年前から、お年寄りが話すしまくとぅばを採録するなどムラの言葉を絶やさない取り組みを続けており、大城さんの協力は不可欠。