【東京】県外の有識者でつくる「普天間・辺野古問題を考える会」(代表・宮本憲一大阪市立大名誉教授)は26日、都内で会見した。翁長雄志知事による名護市辺野古の埋め立て承認取り消しについて、民主主義、地方自治、環境保全の観点から「知事の決意を全面的に支援する」との識者24人連名の声明を出した。