【福田恵子通信員】ロサンゼルス郊外のガーデナ市にある北米沖縄県人会の会館でこのほど、2017年のボランティア謝恩会兼忘年会が開催された。県人会運営には多くのボランティアの貢献が不可欠。各部のイベントをはじめ、バザーやピクニックなどの大規模行事、さらには会館内の図書館、コンピュータールーム、キッチンの維持にもボランティアが積極的に携わっている。

イベントが開催されるたびにキッチンで料理作りに励むボランティアの皆さん

 この日、スペシャルボランティアとして、県人会会長のエドワード・神谷さんから表彰を受けたのは図書館の管理を一手に任されているモニカ・ソリスさん。会場では、世界のウチナーンチュの日にロサンゼルスで行われた芸能公演の動画がスクリーンで上映された。謝恩会に参加したのは約50人。各自が料理を持ち寄り、クリスマスプレゼントの交換もあった。参加者は互いに1年の奉仕活動を和気あいあいとした雰囲気の中でねぎらった。