28日午前8時55分ごろ、うるま市のキャンプ・コートニーの沖合約50メートルの海上で「作業船が傾き作業員が1人負傷した」と中城海上保安部に通報があった。米陸軍の送油管の新設工事中に作業船が約40度傾き、40代の男性作業員=北九州市=が資材に挟まれ左足を打撲した。ほかの作業員4人にけがはないという。