沖縄総合事務局が27日に発表した2015年7月現在の県内耕地面積は前年に比べ100ヘクタール(0・3%)減の3万8600ヘクタールで1972年の本土復帰以降、最小だった。高齢化による離農などに歯止めがかからず、92年の4万7100ヘクタールをピークに減少し続けている。