2011年に勤務していた那覇市内の中学校で、校長からのパワハラでうつ病を発症したとして、当時教頭だった60代の女性が、同市を相手に慰謝料など計約4700万円の支払いを求めた訴訟の判決が30日、那覇地裁であった。森鍵一裁判長は原告側の主張を一部認め、約622万円の支払いを命じた。

(資料写真)那覇地裁