2018年(平成30年) 6月23日

沖縄空手

仕事は80歳まで、それ以上続けたいのが空手 稽古で鍛え老化防止【空手・熱視線】

◆渡慶次千さん(58) 沖縄空手道剛柔会尚武館照屋道場

 「空手を始めてから体調が良くなり、落ち着いて人と接するようになった」。現在は空手五段。4年後に六段の試験を受ける。

渡慶次千さん

 職業は内科の医師。仕事で平良吉雄範士十段と出会い、42歳で空手をスタートさせた。道場は職場と自宅の間にあり、週1回は通うようにしている。演武会に出場して満足できる型を打てた時が一番楽しい瞬間という。

 稽古で足腰を鍛えて老化しない体にするのが現在の目標。仕事は80歳まで取り組む考えだ。「空手も平良先生のように80歳を超えても続けていきたい」

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