JAおきなわ羽地水稲部会員。市川上のターブックヮを中心に行われた「第1回コスモスフェステバル」で懸命に羽地米の「ひとめぼれ」を売り込んだ。川上ターブックヮには7軒の農家が稲作に精を出している。 「コスモス見学の人は1月中旬から人が多くなった」と笑顔で話す。自身は稲作専業農家になって10年目。