かぎやで風で幕開けし、歌や空手の余興に締めのカチャーシー。沖縄ならではの結婚披露宴が今月、ハンセン病回復者が暮らす名護市の国立療養所沖縄愛楽園(野村謙園長)で実現した。共に園で働く新郎新婦の門出には入所者37人が招待され、長年の療養生活で縁遠くなっていたパーティーを体感。