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球春キャンプで飛躍 千葉ロッテ、ヤクルト、楽天が沖縄入り

2018年1月31日 08:22

 2月1日から始まるプロ野球春季キャンプを前に、千葉ロッテマリーンズの選手や監督、スタッフら計135人が30日、石垣島入りした。同日は浦添市でキャンプを行う東京ヤクルトスワローズが那覇空港に到着、東北楽天ゴールデンイーグルスも久米島に入り、県内に球春が到来する。

地元の少年野球チームの児童から花束を受け取る(右から)大嶺祐太、大嶺翔太選手ら=30日、石垣市白保・新石垣空港(新垣玲央撮影)

 新石垣空港では市民ら約200人がロッテを歓迎。少年野球チームのメンバーが花束を贈り、中山義隆市長が激励した。山室晋也球団社長は「今年から新生マリーンズとなり、多くの方に感動を与えられる試合ができると思う」と述べた。

 市出身で兄弟の大嶺祐太投手と翔太内野手、宮古島市出身の伊志嶺翔大外野手が所属する。祐太投手は「頑張ります」と一言。翔太内野手は「一から競争が始まるので置いていかれないように頑張る」と力を込めた。

 井口資仁監督は記者団に「(キャンプ地は)万全だと思う。昨年は非常に悔しい思いをしたので、良いシーズンを迎えられるキャンプになれば」と話した。同キャンプは市中央運動公園野球場で2月1~19日(2軍は27日まで)。

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