県内学童クラブの施設調査を手掛ける琉球大学工学部の清水肇教授の話 県内の学童保育の施設は、特に都市部で狭小過密な状況があった。「児童1人当たりおおむね1・65平方メートル以上」という面積基準は前進で、基準達成に向けた行政の責任は大きい。 多くの市町村は設置基準の5年間の経過措置を設けている。