沖縄食糧グループの「ごはん処 でいご食堂」が31日、那覇市久茂地のタイムスビルで始まった。みそ汁定食などのご飯に合う、こだわりの定食に行列ができるほどの盛況ぶり。「おにぎり処 越後」のおにぎりや米の販売もあり、多くの会社員らでにぎわった。2月2日まで。

ランチタイムに多くの来場者でにぎわうでいご食堂=31日、那覇市久茂地・タイムスビル1階エントランス

 午前11時~午後2時の昼ご飯の部は「味噌みそめしや まるたま」「みそ汁亭 秀 牧港店」のみそ汁定食を各500円で提供した。ご飯は「金芽米美味づくり」「金芽ロウカット玄米」「お米屋の雑穀物語」から選べ、おかわり自由。

 夜の部は午後5~8時。「オレンジキッチン」の県産豚のミルフィーユ焼きなどのおかず5品とゆしどうふみそ汁の定食が850円、「くわっちぃ食堂 青空」のチキン南蛮と中華スープの定食を600円で販売する。

 那覇市の会社員、津波古真由美さん(30)は「寒い中で温かい食事にほっとする」と笑顔で話した。3日間で昼の部は1500食、夜の部は900食の販売を予定している。